我が家の癒し系ガールズの日記


by emahana

学級の日

今日は月に一度の学級の日(保育参観日)。
今月は、なんと山登りでした~。 山登りって言っても、幼稚園から子供達の足で10分弱のところのにある公園脇の山なので、ちょうどいいお散歩コース。い○み幼稚園の子供達は3年間の間に、何度となく訪れて、ワイルドに遊ぶところなのです。

先生の話では、
「年少さんが始めてここに来た時には、転んだり滑ったりして大泣きする子も多いけど、次に来た時には泣かずに登れたり、また次に来た時にはずいぶん高いところまで登ったりと、その子その子の成長が見られる場所なんです。」
とのこと。

とっても楽しそうなのですが・・・いつも学級の日やその他の幼稚園の行事で大変なのは、下の子を連れて行かなくてはいけないこと。まだ動かない赤ちゃんだったらまだ楽だけど、一番ややこしい1歳児、常に見ておかなくてはどこに行くか、何をするかわかりません。
それに、毎回幼稚園の方では園児とお母さんで楽しむお遊戯やゲームをいろいろ考えてくださるんだけど、下の子を抱っこしたままorほったらかしでは、ママは大変、下の子はグズグズ、上の子も満足にお遊戯が出来なくてかわいそう・・・と、いつも弟妹がいるママさんたちは、「今回はどうしようか、パパに休みを取ってもらうか、どこかに預けようか。」と悩むところ。

今回はパパも休みを取れなかったので、はなぽん連れで行ったのですが、やはり疲れた~。
まず、このところずっと午前中に「お昼寝」をするはなぽん、一番眠たい時間帯です。行きの車の中で5分ほど寝たものの、まだまだ眠たいはず。

それに山登り! 弟妹さんがいるお母さんは荷物の番をすることになっていたけど、えまは登ってみたいっていうし、はなぽんも登る気満々だったので、ちょっと行ってみようかと登ってみたものの、かなり足場が悪くて急な坂道だったので、途中で断念。
はなぽん「うぎゃ~!(先に行きたい~!)」

えまはお友達のお母さんに手をつないでもらって、何とか登っていったものの、そのお母さんも自分の子の手を引くのに精一杯。先生はもちろん、何とかバケツリレーのようにいろんなお母さん達に助けてもらって、えまはママがいなくてもがんばって、何とか下りてきました。登らなかった子も何人もいたけど、結局ママなしで登ったのは、えまともう一人だけだったみたい・・・。

その後も、はなぽんは園児達で長蛇の列の滑り台をやりたくて、並んだものの自分で登りたいのに、後ろの子達が「早く!早く!」って言ってるからってママに抱っこされて上げられたのが悔しくて、大暴れ。
えまがブランコしてるのを見て、自分もやりたくて、えまの次に替わってもらうことにしてたのに、えまがブランコから降りたとたんに、待っていた他の園児にブランコをとられて大暴れ。
なかなか思い通りに行かない上に、眠たくて、もぉ大変~~。

やっと終わりがけに寝て、ホッと一息。
でも、その間、えまは崖登りで滑って転んだり、友達に叩かれたり、滑り台の順番を抜かされたり、どんぐりがあんまり拾えなかったりと、何かと涙することも多く・・・
「えまたんもパパに来てもらったらよかった。」って。でも、そう毎回毎回会社を休むのは無理な話。。。

えまたん、よくがんばったねぇ。 一緒に山登り出来なくてごめんね。

はなぽんは案の定2時過ぎに家に着いたとたんに起きて、一番いやなパターン・・・。
ママもヘトヘトだったけど、3時前にえまが帰ってきて、大急ぎでご飯の用意をして、食べさせて、お風呂に入れて、7時には子供達を布団に放り込みました。

は~、疲れた。
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by emahana | 2005-09-27 23:23 | こどものこと