我が家の癒し系ガールズの日記


by emahana

押し問答

今日は自然食品の宅配のよつ葉さんの試食会を申し込んでいたので、幼稚園メンバーのママたち7人&第二子たち5人でマンションのパーティールームを借りて、ご馳走を頂き、その流れでにーちゃんねーちゃん達が帰ってきてからもクーラーの効いた涼しい部屋で遊んで帰ってきました。連日ハードな遊びで子供たちは少々疲れてはいましたが・・・。

そんな中での一こま。

パーティールームのソファーは軽くて子供でも軽々移動出来ちゃうので、ここに来ると必ず子供たちはソファーを解体し、ゴロゴロ動かしてベッドを作ったり、電車の椅子を作ったり。

ママたちがカウンターでお茶を飲みながらおしゃべりしていると、なにやらえまの大声が聞こえてきます。

「ねぇ、ねぇ、ちょっとお願いがあるねんけどー。」

相手は解体されたソファーの上で遊んでいる2歳児達。

えま:「あのねー、この椅子、お医者さんごっこでベッド作るのに使いたいんやんかー。ちょっとどいてくれへん?」

2歳児達:「???」

えま:「あっちの黒い椅子やったら使わへんから、あっちやったら座ってもいいで。あっちに行ってくれへんかなー?」

2歳児達:(意味はわからないけど、なにやら自分たちに都合が悪い事だとはわかるので、おもしろがりながらも抗議の意味で)「きゃーーーー!!!」「わ~~~~~!!!」

えま:「ちょっとー、静かにしてー!」「ねぇ、ちょっと静かに聞いてよ~~!!!」

2歳児達:「うわーーーー!!」「ぎゃーーーー!!!」

えま:「ちょっとー、この椅子、使いたいんやんかー。どいてくれへんかなぁ!」


ほとんど話の通じていないちびちゃん達相手に、一人で辛抱強く話をするえま(* ̄m ̄)
他のママたちも、この問答をふき出しそうになりながら聞いてたけど、最終的にはえまの粘り勝ちでした(*^-^)

まだまだ4歳児でもああいう状況では、「ちょっとどいてよ!」って力ずくで手に入れようとする子も多いのに、さすが平和主義者のえま!(我が妹にはちと厳しいのだが・・・)

「えまたん、ちゃんとお話できてえらかったねぇ!」とママはもちろんお友達のママ達にも褒められてちょっと照れてるえま。

「ちょっと小さい子やったし、大きなやさしい声で頼んでん。」

だって。
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by emahana | 2005-07-15 22:06 | こどものこと